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例えば「文楽」について。あるいは「茶の湯」について。
あなたは誰かに何かを語れますか。 身近にある「日本」と、私たちはとても縁遠く生きてきたんじゃないか。 そんなことが少し気になりはじめる年齢になって、 『銀座 和塾』を始めることにしました。 肩肘張らずにゆっくりと、けれど真摯に真っ当に、「日本」を学びたい。 国粋的な思考ではなく、真の地域性にこそ国際性があるのだという志で。 今こそ必要な、知性と遊び心と大人の嗜みを、しっかりと会得する日を思いながら・・・。 平成十六年三月 つづきを読む
和塾でも常々お世話になっている、漆芸蒔絵の人間国宝 室瀬和美先生による
『芸術の宝船ー室瀬蒔絵がつなぐ西と東』 人形浄瑠璃三味線の人間国宝 鶴澤清治氏、ハープ奏者の吉野直子氏、太夫の豊竹呂勢大夫氏をお招きした、浄瑠璃とハープ、蒔絵の共演です。 ![]() ![]() --------------------------------------------------------------- 「芸術の宝船ー室瀬蒔絵がつなぐ西と東」 日時:平成23年9月23日金曜祝日 第一部 12時30分 開演 第二部 16時 開演 会場:日本橋三越劇場 出演:室瀬和美(漆芸蒔絵・人間国宝) 檀ふみ(女優) 鶴澤清治(人形浄瑠璃文楽三味線・人間国宝) 豊竹呂勢大夫(人形浄瑠璃文楽太夫) 清元志寿朗(清元) 吉野直子(ハープ奏者) 参加費:8,000円 (指定席・税込) --------------------------------------------------------------- チケットご入用の際は、entry@wajuku.jp、もしくは0120-22-4474(平日11時〜17時)へ、お問合せください。
日時:2011年6月14日(火) P.M.7:00開塾
場所:国際文化会館 Text by nn 本格的な夏に向かって、一段と暑くなってきた今日この頃。和塾では、心落ち着かせ、静かに書のお稽古を行いました。 場所は、国際文化会館。近代日本庭園の先駆者と言われる「植治(うえじ)」こと7代目小川治兵衛作の緑豊かな日本庭園に囲まれた中、お招きしたのは女流書道家の矢萩春恵先生。港区の名勝にも選ばれた庭園は、都心で癒される貴重な空間。先生にはお歩きいただき、ご覧頂いた後、書のお稽古をつけていただきました。 矢萩春恵先生 ![]() 2008年に文化庁長官賞も受賞された先生は、かつて、香港、フランス、アメリカ、インドなどで個展を開催し、ハーバード大学の客員教授として3年間アメリカの学生に書道を教えていらっしゃったこともあり、教え子には、和塾でも大変お世話になっている漆芸蒔絵の人間国宝 室瀬和美先生もいらっしゃいます。婦人画報の表紙も務められたこともある先生、室瀬先生がおっしゃるには、人数が少なかった大学の書道サークルに、矢萩先生目当ての男子生徒が沢山詰めかけたそうです。 今回のお稽古では、お手本として、参加した塾生の名前を「楷書」「行書」「草書」にてお書き頂き、それを練習。後半は、漢字の成り立ちを伺った後、書で創作のデモンストレーションが行われました。まずは、とっかかりとして、自分の名前を素敵に書けるようになること。ちゃんとした大人のたしなみです。 ![]() つづきを読む
日時:2011年5月20日(水) P.M.7:00開塾
場所:グランドプリンスホテル新高輪 秀明 Text by nn 今回のお稽古では、早稲田大学名誉教授であり、人間国宝の選定委員でもある鳥越文蔵先生にお越し頂き、先生曰く日本における劇作家第一号である「近松門左衛門」について、特別講義をしていただきました。 鳥越文蔵先生 ![]() 人間国宝を選ぶ人って、ちょっとすごいですよね。日本の価値基準をつくっている方とも言える訳です。そんな先生と一緒に、国立劇場の楽屋に入るとすれ違う全員が先生に対して最敬礼。自分もなぜだかエラくなった気分に浸ることができます。演劇界最高峰に君臨される鳥越先生。今回のお稽古では、5月文楽を一緒に観劇し、その延長での講義となりました。贅沢です。以下、貴重な講義のご報告です。 つづきを読む
一流の職人やアーティストの技を実際に見て、直にお話を聞き、直接手ほどき頂けてしまうという贅沢なお稽古シリーズ。「和文化各界での最高峰を師として招く」それが、ご紹介する和樂文化塾です。
今回は、震災による日程変更のための追加募集になります。今月の25日と26日。祇園祭を間近に華やぐ季節を迎えた京都でのちょっと贅沢なひとときです。残席僅か。お早めにご連絡ください。 ***************************************************************** 和樂文化塾 瓢亭主人 高橋英一「料亭の食ともてなし」 日時:平成二十三年六月二五日(土)/ 二六日(日)各日とも十一時〜十四時 場所:京都 南禅寺畔 瓢亭 講師:瓢亭十四代当主 高橋英一 参加費:45,000円(瓢亭での実食付) ★受講希望の方は、以下まで事前にご連絡ください。 →フリーダイヤル:0120-22-4474(平日11:00〜17:00) →メール:entry@warakujuku.jp →FAX:03-3549-0108 ※メール、FAXの場合は、お名前とご住所、電話番号、年齢、ご職業をご明記ください。 ***************************************************************** 季節ごとの美しい器、食材、盛りつけ。「イメージして準備した料理が器に気持ちよく納まり、全部が一体となって華やいでくると嬉しくて、ああこれが料理をする醍醐味やなと感じます」と高橋氏は言います。 約400年にもわたり、京の四季の移ろいを感じながら様々な工夫を積み重ねてきた日本屈指の料亭「瓢亭」。その料理の思想を学ぶことは、そのままその背後にある日本料理が持つ楽しさと奥深さ、おもてなしの心を知ることに繋がる。400年も生きている人はいません。ただ、その間に積み重なったエッセンスを学ぶことはできます。レシピの、その奥にある和文化の真髄に触れてみませんか。今回は、そんな贅沢な講座です。 高橋英一(たかはしえいいち) ![]() 南禅寺・瓢亭十四代当主 1939年京都生まれ。 同志社大学卒業。 1964年瓢亭勤務。 1967年瓢亭 十四代を継承。 1992年京都府優秀技能者表彰受賞。 2006年京都府文化賞功労賞受賞 。 2007年厚生労働大臣卓越技能者表彰受賞。 2009年第六回裏千家茶道文化振興賞受賞。 2010年ミシュランガイド京都・大阪2010にて三ツ星を獲得。 京都料理組合組合長、日本料理アカデミー会長。 主な著書 「懐石入門」(柴田書店) 「瓢亭−四季の料理と器」(柴田書店) 「京都・瓢亭−懐石の器とこころ」(世界文化社) 「瓢亭の点心入門」(淡交社) 「旬の器−もてなしの美学」(淡交社) 関連HP 京都南禅寺畔-瓢亭
この度、5月15日開催の和樂文化塾 人間国宝 室瀬和美「漆を学ぶ」のお講座におきまして、集めさせていただきました義援金26,000円を、公益財団法人 文化財保護・芸術研究助成財団へ寄付させていただきましたので、ここにご報告させていただきます。
今回の義援金は、東日本大震災によって被災した文化財の保全のため、被災地域の文化財の救援と修理・保存に活用されることとなります。 ![]() ご提案、ご協力頂きました室瀬和美先生を始めとした目白漆芸文化財研究所の皆様、ご出席いただきました参加者の皆様、誠に有り難うございました。 被災された皆様へ心よりお見舞い申し上げるとともに、一日も早い復興と笑顔が戻りますよう祈っております。
一流の職人やアーティストの技を実際に見て、直にお話を聞き、
直接手ほどき頂けてしまうという贅沢なお稽古シリーズ。 「和文化各界での最高峰を師として招く」それが和樂文化塾。 小学館の雑誌『和樂』と和塾、共催の新講座です。 今回のご紹介は、 書道家 紫舟による「書で言葉をつづる」 紫舟さんと聞くと、大河ドラマ『龍馬伝』の題字が頭に浮かぶ方がおおいかもしれません。激動の時代を駆け回った龍馬の力強いイメージと福山雅治のもつ繊細で洗練された空気感を感じさせる素晴らしい作品です。 紫舟先生の書のスタイルは、「情報」としての文字に、表情や感情をつけ、「意思」を吹き込む」というもの。 今回の講座では、「あたたかなぬくもり」や「切ない感情」など、いろいろな気持ちを書で表現することを学びながら、最後には大切な人への感謝の言葉を書き上げるということを学びます。 「誰かを想いながら時間を費やし、自分の手で言葉をつづる」 そんな機会も、今やなかなか少なくなりました。 世界でひとつしかないあなたの書体で大切な人に感謝の気持ちを届けるのもいいのではないでしょうか。 自分の気持ちにじっくりと向き合う。そして、その想いを書という手段でどのように表現するのか。自分の内側からでてくるもの、それに筆を委ねてみる。書と言葉のもつ奥の深い世界に足を踏みいれていくお講座です。 ************************************************** 和樂文化塾 書道家 紫舟「書で言葉をつづる」 日時:平成二十三年六月四日(土) 十四時〜十七時 場所:uraku青山 講師:書道家 紫舟 参加費:25,000円 ★受講希望の方は、以下まで事前にご連絡ください。 →フリーダイヤル:0120-22-4474(平日11:00〜17:00) →メール:entry@warakujuku.jp →FAX:03-3549-0108 ※メール、FAXの場合は、お名前とご住所、電話番号、年齢、ご職業をご明記ください。 ************************************************** ※ご応募の締切は5月26日(木) ※参加希望者多数の場合、抽選となります。当選は通知の発送をもって代えさせていただきます。 紫舟(ししゅう)写真T.Kurimoto 書道家六歳より書をはじめる。 書の本場奈良で三年間研鑽を積んだのち東京へ。 書を用い、文字をイメージ表現・表情・感情をつけ情報としての文字に意思を吹き込む。 そして日本の伝統的な書を、世界に通用する「意思を表現する」手段として ハリウッド映画の題字をめざす 2004年 第32回AU芸術国際ベネチアビエンナーレ選抜展ディ・マウロ賞受賞 2005年 国際芸術祭「ベネチアビエンナーレ企画展」展示パフォーマンス 2007年 第35回AU現代芸術国際展 世界四大アーティスト嶋本昭三賞受賞 2007年 文化庁「日本アラブ国際会議」書家代表として招待公演 2009年 外務省「日本文化紹介派遣事業」アルゼンチン・ウルグアイ・チリ 2009年 パリコレクション(ルーブル美術館)AGURI SAGIMORI 作品展示 2010年 第5回手島右卿賞受賞 作品集 「龍馬のことば」(朝日新聞出版) 「いい名」(子どもの未来社) 主な作品の提供先 NHK:「龍馬伝」「美の壺」「沸騰都市」題字、「Jリーグ」書画、国際「China Wow!」 朝日新聞 :「いい名」(2年半連載)、「一語一会」(連載中) 読売新聞 :「言葉のアルバム」(1年連載) 外務省:「APEC Japan2010」 経済産業省:「Cool JAPAN」 ハリウッド映画 :エアベンダー「氣・水・土・火」 マックスファクター:SK−Ⅱ「力」(世界13カ国以上採用) SUZUKI:アルト「空」 白鶴酒造:「初・慶・舞」他 浜崎あゆみ : ミュージックフィルム「月に沈む」題字 早乙女太一 : アーティスト名「早乙女太一」 チリ国立現代美術館 M・ナイト・シャマラン監督 ウィリアムP・ローダー会長(Estée Lauder Companies Inc. )
一流の職人やアーティストの技を実際に見て、直にお話を聞き、
直接手ほどき頂けてしまうという贅沢なお稽古シリーズ。 「和文化各界での最高峰を師として招く」それが和樂文化塾。 小学館の雑誌『和樂』と和塾、共催の新講座です。 ※講座A、講座Bは、この度の震災による余震の恐れや交通網の不全を鑑み、延期とさせていただくこととなりました。延期後の新しい日程が決まりましたら、当HPにてご案内させていただきます。既に、お申込をいただいている方には、直接ご連絡させていただきます。 ※講座Aにおきましては、延期日程が決まりました。下記ご案内を参照ください。 ---------------------------------------------------------------- ■講座【A-1】【A-2】季節を愛でる(受付終了) 日時:A-1=6月25日(土)・A-2=6月26日(日) 会場:京都「瓢亭」広間(京都市左京区南禅寺早川町35) 講師:京都瓢亭十四代目主人・高橋英一 募集定員:各日20名 参加費:45000円 内容:400年の歴史を誇る「瓢亭」主人に学ぶ『日本料理の神髄』。実習後はご主人を囲んでの会食になります。瓢亭の広間での実食付きです。 ■講座【B】花をいける(開催延期) 日時:3月26日(土) 会場:東京「ロンドンギャラリー白金」 講師:川瀬敏郎 募集定員:20名 参加費:25000円 ■講座【C】魯山人に触れる(受付終了) 日時:4月2日(土) 会場:東京紀尾井町「福田家」(千代田区紀尾井町6-12) 講師:福田家主人・福田彰 募集定員:30名 参加費:45000円 内容:魯山人との縁深い料亭で、魯山人の器で食事をいただきながら、魯山人との親交もあったご主人のお話を聞きます。福田家の昼懐石付きです。 ■講座【D】きもので遊ぶ(受付終了) 日時:4月9日(土)14時〜16時 会場:東京uraku青山(東京都 港区北青山2丁目7番13号) 講師:志ま亀主人・武内美都 募集定員:50名 参加費:8000円 内容:創業二百年を数える京友禅の老舗・志ま亀。七代目女主人による和装の講座です。ひとクラス上の和の着こなしを武内美都さんが伝授します。 ■講座【E】日本舞踊を舞う(受付終了) 日時:全3回 4月16日(土)13時〜16時、4月23日(土)24日(日)14時〜17時 会場:東京 国立劇場(東京都千代田区隼町4-1) 講師:八世 藤間勘十郎 募集定員:20名 参加費:45000円 内容:藤間勘十郎氏による「日舞のお稽古」全3回。初心者の方を対象に、基礎から始め、最後には小曲をひとつ踊れるところまで宗家が直接指導します。 ※ 着物もしくは浴衣、白足袋をご着用の上、舞扇子2本と手ぬぐいをご持参頂いてのご参加となります。 ■講座【F】漆を学ぶ(受付終了) 日時:5月15日(日)12時〜16時 会場:新ばし金田中(東京都中央区銀座7-18-17) 講師:漆芸蒔絵 人間国宝 室瀬和美 募集定員:20名 参加費:28000円 内容:蒔絵の人間国宝・室瀬和美さんによる漆工芸の講座です。「日本の美・漆の文化」をテーマに漆工を体験。室瀬さんの作品の販売会も実施の予定です。 ■講座【G】香を聞く(受付終了) 日時:5月22日(日)1席目 11時〜13時、2席目 14時〜16時 会場:畠山記念館 明月軒(東京都港区白金台2-20-12) 講師:香道御家流宗家 三條西堯水 募集定員:各席15名 参加費:25000円 内容:香道御家流二十三代宗家・三條西堯水自らが指導する香道の体験講座です。これから香道を始めたいと思われる方には、これ以上ない機会です。 ■講座【H】書で言葉をつづる(受付終了) 日時:6月4日(土)14時〜17時 会場:東京uraku青山(東京都 港区北青山2丁目7番13号) 講師:書道家 紫舟 募集定員:40名 参加費:25000円 内容:大河ドラマ『龍馬伝』の題字を始め、ハリウッド映画、CM等にも作品を提供し、幅広く活躍をしている紫舟さん。「あたたかなぬくもり」や「切ない感情」など、いろいろな気持ちを書で表現することを学びながら、最後には大切な人への感謝の言葉を書き上げる。自分の想いや感情を書という手段でどう表現するか、奥深い書の世界を体験できます。 ■講座【I】きものと日本の美、その真髄がわかる<全3回> 会場:銀座和光7階 講師:木村 孝 募集定員:30名 参加費:個別参加:各20,000円、三回通し参加:45,000円 第1回 今の自分に相応しい色を知る(受付終了) 日時:7月17日(日)14時〜16時 季節感、年齢、立場、品格や性格、心の表現手段でもある色。 色を正しく知っていないときものを理解することはできません。 和の色の雅やかな名前や由来も学び、現代の流行色を考える。 第2回 美術品としてのきものを文様から理解する(受付終了) 日時:9月18日(日)14時〜16時 宮崎友禅斎がきものに絵画的な文様を染めるようになったのは江戸時代。 衣服として美術工芸品を纏う伝統を持つのは日本だけ。 文様を知れば知る程、きものを着ることが楽しくなります。 第3回 きものに潜む誌と物語を読み解く 日時:11月13日(日)14時〜16時 きものの色や文様には、文学的な意味が込められていることがあります。 万葉集や源氏物語、伊勢物語といった古典が文様として隠されている。 そこにきものを着る人の教養が現れてきます。 ■和樂一日きもの塾 日時:11月26日(土)12時半〜16時 会場:YUITO日本橋室町(東京都中央区日本橋室町2丁目4番3号) 講師:森田空美、吉川康雄、河合大介 募集定員:100名 参加費:10,000円(1〜4時間目まで全てご参加いただけます) 1時間目:森田空美の「着付けポイント指南」 すっきりとした着姿をつくるポイントをいくつか絞って、わかりやすく説明していただきます。 2時間目:吉川康雄の「晴れの日メーク」 吉川氏がプロデュースする「キッカ」のアイテムを使った「きもののための晴れの日メーク」を教えていただきます。 3時間目:西陣・河合美術織物に学ぶ「唐織の格調と美」 室町後期に明から伝わり京都・西陣で織られるようになった唐織。唐織に使われている文様が、正倉院の御物から受けた影響について学びます。 4時間目:森田空美流「知的コーディネート&小物術」 今、最もおすすめしたいコーディネートと、その極意を教えていただきます。 ---------------------------------------------------------------- 参加申し込み方法:①住所・②氏名(フリガナ)・③年齢・④性別・⑤職業・⑥連絡可能な電話番号・⑦参加希望の講座をご明記して、FAX=03-3549-0108もしくはメール=entry@warakujuku.jpまでお送りください。フリーダイヤルでの申し込みも受け付けます。→フリーダイヤル=0120-22-4474(平日11時〜17時) ■申込者多数の場合は抽選になります。参加決定の方への通知をもって発表にかえさせていただきます。 ■講座の内容や日程等は変更になる場合があります。予めご了承ください。 ■参加費には、会場までの移動費用は含まれません。すべて現地集合になります。 ※本企画は、『和樂文化塾』として実施する小学館「和樂」との共催企画です。NPO和塾は、その企画・運営・管理を実働させていただきます。詳細は、小学館「和樂」をご覧ください。
五月の和塾文楽鑑賞会。
5月7日と21日の第一部の鑑賞です。 7日は、日本近世演劇研究の第一人者である鳥越文蔵先生にもご同席いただけます。 日本最高の演劇研究家と楽しむ文楽。贅沢な鑑賞会です。 21日は、観劇前に人形遣い吉田文司さんによるバックステージツアーを行います。 塾生ではない、一般の方も参加できますので、ご希望の方はご応募ください。 ![]() --------------------------------------------------------------- 公開課外講座「和塾文楽鑑賞会」五月公演 日時:平成23年5月7日土曜日10時30分〜(11時00分開演) 平成23年5月21日土曜日10時30分〜(11時00分開演) 会場:半蔵門・国立劇場小劇場 演目:源平布引滝(げんぺいぬのひきのたき) 矢橋の段/竹生島遊覧の段/糸つむぎの段/瀬尾十郎詮議の段/実盛物語の段 傾城恋飛脚(けいせいこいびきゃく) 新口村の段 参加費:6500円 ※お食事会費は別途となります。 --------------------------------------------------------------- ※参加希望のの方は、本記事コメント欄、もしくは世話人宛メール[entry@wajuku.jp]にてお申し込みください。お申し込みの際は、参加希望日(7日or21日)と氏名・フリガナ・年齢・性別・連絡のつく電話番号・メールアドレスをご記入ください。 ※席に限りがあります。満席になり次第締め切らせていただきますので、予めご了解ください。 ■一般お問い合わせ先:NPO法人和塾 mail / entry@wajuku.jp TEL / 03-3549-0109
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