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一流の職人やアーティストの技を実際に見て、直にお話を聞き、
直接手ほどき頂けてしまうという贅沢なお稽古シリーズ。 「和文化各界での最高峰を師として招く」それが和樂文化塾。 小学館の雑誌『和樂』と和塾、共催の新講座です。 ※講座A、講座Bは、この度の震災による余震の恐れや交通網の不全を鑑み、延期とさせていただくこととなりました。延期後の新しい日程が決まりましたら、当HPにてご案内させていただきます。既に、お申込をいただいている方には、直接ご連絡させていただきます。 ※講座Aにおきましては、延期日程が決まりました。下記ご案内を参照ください。 ---------------------------------------------------------------- ■講座【A-1】【A-2】季節を愛でる(受付終了) 日時:A-1=6月25日(土)・A-2=6月26日(日) 会場:京都「瓢亭」広間(京都市左京区南禅寺早川町35) 講師:京都瓢亭十四代目主人・高橋英一 募集定員:各日20名 参加費:45000円 内容:400年の歴史を誇る「瓢亭」主人に学ぶ『日本料理の神髄』。実習後はご主人を囲んでの会食になります。瓢亭の広間での実食付きです。 ■講座【B】花をいける(開催延期) 日時:3月26日(土) 会場:東京「ロンドンギャラリー白金」 講師:川瀬敏郎 募集定員:20名 参加費:25000円 ■講座【C】魯山人に触れる(受付終了) 日時:4月2日(土) 会場:東京紀尾井町「福田家」(千代田区紀尾井町6-12) 講師:福田家主人・福田彰 募集定員:30名 参加費:45000円 内容:魯山人との縁深い料亭で、魯山人の器で食事をいただきながら、魯山人との親交もあったご主人のお話を聞きます。福田家の昼懐石付きです。 ■講座【D】きもので遊ぶ(受付終了) 日時:4月9日(土)14時〜16時 会場:東京uraku青山(東京都 港区北青山2丁目7番13号) 講師:志ま亀主人・武内美都 募集定員:50名 参加費:8000円 内容:創業二百年を数える京友禅の老舗・志ま亀。七代目女主人による和装の講座です。ひとクラス上の和の着こなしを武内美都さんが伝授します。 ■講座【E】日本舞踊を舞う(受付終了) 日時:全3回 4月16日(土)13時〜16時、4月23日(土)24日(日)14時〜17時 会場:東京 国立劇場(東京都千代田区隼町4-1) 講師:八世 藤間勘十郎 募集定員:20名 参加費:45000円 内容:藤間勘十郎氏による「日舞のお稽古」全3回。初心者の方を対象に、基礎から始め、最後には小曲をひとつ踊れるところまで宗家が直接指導します。 ※ 着物もしくは浴衣、白足袋をご着用の上、舞扇子2本と手ぬぐいをご持参頂いてのご参加となります。 ■講座【F】漆を学ぶ(受付終了) 日時:5月15日(日)12時〜16時 会場:新ばし金田中(東京都中央区銀座7-18-17) 講師:漆芸蒔絵 人間国宝 室瀬和美 募集定員:20名 参加費:28000円 内容:蒔絵の人間国宝・室瀬和美さんによる漆工芸の講座です。「日本の美・漆の文化」をテーマに漆工を体験。室瀬さんの作品の販売会も実施の予定です。 ■講座【G】香を聞く(受付終了) 日時:5月22日(日)1席目 11時〜13時、2席目 14時〜16時 会場:畠山記念館 明月軒(東京都港区白金台2-20-12) 講師:香道御家流宗家 三條西堯水 募集定員:各席15名 参加費:25000円 内容:香道御家流二十三代宗家・三條西堯水自らが指導する香道の体験講座です。これから香道を始めたいと思われる方には、これ以上ない機会です。 ■講座【H】書で言葉をつづる(受付終了) 日時:6月4日(土)14時〜17時 会場:東京uraku青山(東京都 港区北青山2丁目7番13号) 講師:書道家 紫舟 募集定員:40名 参加費:25000円 内容:大河ドラマ『龍馬伝』の題字を始め、ハリウッド映画、CM等にも作品を提供し、幅広く活躍をしている紫舟さん。「あたたかなぬくもり」や「切ない感情」など、いろいろな気持ちを書で表現することを学びながら、最後には大切な人への感謝の言葉を書き上げる。自分の想いや感情を書という手段でどう表現するか、奥深い書の世界を体験できます。 ■講座【I】きものと日本の美、その真髄がわかる<全3回> 会場:銀座和光7階 講師:木村 孝 募集定員:30名 参加費:個別参加:各20,000円、三回通し参加:45,000円 第1回 今の自分に相応しい色を知る(受付終了) 日時:7月17日(日)14時〜16時 季節感、年齢、立場、品格や性格、心の表現手段でもある色。 色を正しく知っていないときものを理解することはできません。 和の色の雅やかな名前や由来も学び、現代の流行色を考える。 第2回 美術品としてのきものを文様から理解する(受付終了) 日時:9月18日(日)14時〜16時 宮崎友禅斎がきものに絵画的な文様を染めるようになったのは江戸時代。 衣服として美術工芸品を纏う伝統を持つのは日本だけ。 文様を知れば知る程、きものを着ることが楽しくなります。 第3回 きものに潜む誌と物語を読み解く 日時:11月13日(日)14時〜16時 きものの色や文様には、文学的な意味が込められていることがあります。 万葉集や源氏物語、伊勢物語といった古典が文様として隠されている。 そこにきものを着る人の教養が現れてきます。 ■和樂一日きもの塾 日時:11月26日(土)12時半〜16時 会場:YUITO日本橋室町(東京都中央区日本橋室町2丁目4番3号) 講師:森田空美、吉川康雄、河合大介 募集定員:100名 参加費:10,000円(1〜4時間目まで全てご参加いただけます) 1時間目:森田空美の「着付けポイント指南」 すっきりとした着姿をつくるポイントをいくつか絞って、わかりやすく説明していただきます。 2時間目:吉川康雄の「晴れの日メーク」 吉川氏がプロデュースする「キッカ」のアイテムを使った「きもののための晴れの日メーク」を教えていただきます。 3時間目:西陣・河合美術織物に学ぶ「唐織の格調と美」 室町後期に明から伝わり京都・西陣で織られるようになった唐織。唐織に使われている文様が、正倉院の御物から受けた影響について学びます。 4時間目:森田空美流「知的コーディネート&小物術」 今、最もおすすめしたいコーディネートと、その極意を教えていただきます。 ---------------------------------------------------------------- 参加申し込み方法:①住所・②氏名(フリガナ)・③年齢・④性別・⑤職業・⑥連絡可能な電話番号・⑦参加希望の講座をご明記して、FAX=03-3549-0108もしくはメール=entry@warakujuku.jpまでお送りください。フリーダイヤルでの申し込みも受け付けます。→フリーダイヤル=0120-22-4474(平日11時〜17時) ■申込者多数の場合は抽選になります。参加決定の方への通知をもって発表にかえさせていただきます。 ■講座の内容や日程等は変更になる場合があります。予めご了承ください。 ■参加費には、会場までの移動費用は含まれません。すべて現地集合になります。 ※本企画は、『和樂文化塾』として実施する小学館「和樂」との共催企画です。NPO和塾は、その企画・運営・管理を実働させていただきます。詳細は、小学館「和樂」をご覧ください。 by wajuku-sewanin | 2011-04-22 16:07 | お知らせ【和塾】
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